コンビニエンスライフ

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苦労も虚しくMacで死ぬほど簡単にDVDを焼けた話

 私はプライベートにおいてパソコンで作業をする際はMacBook Air(13インチ)を使っている。OS X El Capitanだ。このノートPCを使い始めてから1年以上経っているが、不自由を感じたこともなければ、十分にこのパソコンを活用できている気もしない。

  

 この間、ずいぶん前に遊びで友達と作ったDVDを空のDVDに焼いてみよう(データDVDなどではなく、観賞・録画用)と思ったのだが、私は実はこの手の作業をやったことがあまりなく、むしろ苦手であり、しかも職場ではウィンドウズを使っているためMacは未だによくわかっていないところがある。多々ある。とりあえずネットで調べてみると、簡単な方法として、MacX DVD Ripper free editionというのを無料でダウンロードして、まずリッピングを行わないといけないようだ(後でわかったが、こんなことをしなくてもDVDは作成できる)。リッピングとは、DVDをPC上にコピーすること(だと思う)だ(大意)。

 

 とりあえず、MacX DVD Ripperをダウンロードしようとしたところ、何故かMacX DVD Ripper Proのダウンロードしか出来ず、とりあえずProを無料ダウンロードしてやってみることにした。調べると、Proは有料で、だいたいどんな種類のDVDでもコピーすることが出来るようだ(法律に抵触するかも?)。私がダウンロードしたのは「試用版」と銘打ってあり、どうやら、無料の試用版だと「5分を超えるDVDのリッピングが出来ない」と書いてある。5分しか出来ないとは、確かに純然たる試用版という感じがして、なかなか使い勝手が悪そうだ。

 

 しかしながら、無料のMacX DVD RipperでDVDがリッピング出来るとネットでは書いてある。なので私は試用版でも5分を超えるリッピングが出来るかどうか(公式サイトっぽいところに出来ないと書いてあるにもかかわらず)を試してみた。DVDは5分を超える映像が収められている。

 結果、何故なのかは全くわからないが、フル尺で映像が再生される見事なDVDの複製に成功した。1時間くらいはある映像がバッチリ再生できた。以下手順。

 

 ①MacX DVD Ripper Pro(試用版)の起動時に表示されている操作手順の通りDVDディスクの自動検出をしてディスクを読み込む。

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 ②読み込みが終わったら、DVDバックアップでDVDをisoイメージでクローンしてRUNボタンを押下する。

f:id:odebukaikan:20170617230117p:plain 完了したらDVDを取り出し、空のDVD-Rを入れて、マウントされたイメージを副ボタン(右クリック)して「ディスクイメージ.isoをディスクに書き込む」を押すとDVDに無事焼けた。空のDVDに焼く際、ネットでは「”BURN”などの無料の専用ソフトをインストールするべし」等々と書いてあったが、インストールしなくても最初から入っている機能(Finder)で作成することが出来た。

 もっとネットを調べていくと、別にMacX DVD Ripper無しでもデフォルトの機能でDVDを複製できることがわかった。詳しくはこちら↙︎

itkhoshi.com

 ディスクユーティリティを使えばまどろっこしいインストールなどせずにパソコンにデータを取り込んでそのままFinderでDVDで焼くことなんで造作もないことだったようだ!コピーガードが付いているような映画や市販のDVDなんかはこれではコピー出来ないようだが、MacX DVD Ripperを使えば可能になるらしい。が!それは違法行為に値するようなので禁止だ。やってはいけない。色々と調べるうちに私は、リテラシー不足な脳みそを有していることも判明していった。

 ディスクユーティリティを使えばコピーガードがかかっていないDVDを複製することが出来るということを知らなかったのが少し恥ずかしい。