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コンビニエンスライフ

生活を便利に 計画を念入りに

アイコスを買い換えて気づいたこと。新品最高!ネイビー最高!

 私の使っていたアイコスの減価償却が終わり気味であり(ただ、1年も使っていない)、ホルダーのスイッチを押して点けようとしてもすぐ赤ランプになってしまうという事象が毎回起こっていたため、アイコスを新しいものに買い替えた(旧型です照)。

 

 今回はアイコスを新調して改めて実感したことや、使いこんだアイコスと新品との違いが顕著に表れたポイントを書いていこうと思う。ではどうぞ!

 

 ・ヒートスティックの刺さりがいい

 まず最初に実感したことが、ヒートスティックを差し込む際、非常に滑らかに「スーッ」とヒートスティックをホルダーに挿入にできる、ということである。以前の壊れかけのアイコスは慎重に、力を少し込めて刺して、「ズズズ・・・」って感じで入りこんでいったヒートスティックが、あまり力を込めずにすんなりブレードに刺さる感じが気持ちいい。以前は一気に力を込めすぎてフィルター部分がグニャっと曲がってしまったり(ちゃんと吸えない)、ポキっと折れてしまって中に葉っぱ部分だけ残ってしまうという最悪な気分になる状況も多々あったのだが(中に葉っぱだけ詰まってしまった時に綺麗に取り除く方法はこちら)、新品のアイコスでそうなる心配は無用だ。

 

 ・吸える時間が長い

  驚いたのが、使い古した壊れかけのアイコスの使用時間がかなり短くなっていた、ということである。これは新品のアイコスに替えて初めて実感できたことだが、薄々は「なんか吸える時間短くなっているような・・・」と気づいていたのだが、あまり気にもとめていなかった。やはり1年近く使用していると、所詮は消耗品、私の雑な扱いにアイコスも嫌気がさしていたのかもしれない。公式には使用時間は6分ないしは14回吸うまでとなっているが、明らかに6分も吸えていなかった。というか赤ランプになってからこと切れるのが早すぎて、赤ランプになったら1回しか吸えなかった(最近は赤になった瞬間に消えていた)。ところが、新品のアイコスだと赤点灯になっても2、3回は余裕を持って吸えるのだ。「赤ランプなげぇ!」と興奮すらしてしまった。もしかしたら壊れかけのアイコスの赤になるまでの時間は新品のそれとはあまり変わらなかったのかもしれないが、赤になってから脆弱さがあまりあったのであった。ともかく吸える時間が長くなって嬉しい。

 

 ・チャージャーの蓋を閉めることができる、そしてコンパクト

 壊れかけのアイコス、いや、チャージャーの蓋に関しては完全に壊れたbrokenアイコスであったため、ピヨーンと蓋が常に開いていた。それでも、以前に紹介した「アイコスロックハードケース」によって完全にこの問題は解消されて、蓋が閉まるようになってその点ではあまり不自由していなかったのが実状。ただ、「アイコス自体の蓋を閉める時って確かにこんな感触と音だったよな」と嬉しみと喜びが私の心の奥底から漏れ出てくる。蓋を閉めると、「カチッ」ていうんだよな。ロックハードケースは「パカッ」っていう感じで、その収納感というか、「あるべきところにハマった」感が新品のアイコスからはなくて、確かにこんな小さいツメでこのバネの力を抑えるのは大変だな、と心もとない気分にはなる。しかし、なんといってもロックハードケースはかさばるのでスタイリッシュなったアイコスはやっぱり素敵だ。ロックハードケースは見た目少しチープになるという欠点もあるからいけるとこま裸でもっとこうかな。壊れたらケースをつければこと足りるし。

 

 チャージャーの蓋が壊れるのを防止する意味で、少しでも蓋の内面のツメに負担をかけないようにアイコスを吸っている時は常に蓋が開いた状態にしてある。中身が空のままでは蓋しない。あんまり意味ないかもしれないけど。

 

 ・ネイビーは明るいところでもランプが見える。ホワイトよりネイビーはお勧め

  私の1代目アイコスはホワイトだった。コンビニに受け取りに行った際ホワイトしか選択肢がなく、当時から全然気にせず壊れるまでホワイトを使いこんだ。次にアマゾンで購入したのはネイビーだ。てかこれブラックじゃないんかい!というツッコミはだいぶ前にしたが、ホワイトとネイビーを比較すると、総合的に見てネイビーの方に軍配があがる。まあ、総合的にといっても2点だけだ。まず、質感の差がある。これは好みも分かれそうなところだが、ホワイトは表面がツルツルしていて、硬い斜めの面に置くと滑りおちてしまう懸念がある。一方ネイビーは表面がしっとりしており、ホワイトと比べると少しだけヌルヌルしているような気さえしてくる。触りごごちとしてはこちらの方が私は好みだし、滑り落ちてしまう心配も少ない。ただ、カバーをつければどうってことない違いではある。

 しかし、明らかな優劣の差がもう一点あるのだ。それは晴れた屋外で吸う時、屋外でなくとも少し日差しが強めのところでアイコスを点けるとホワイトの場合、緑ランプが灯っているのがものすごく見えづらいのである。白と緑のコントラストがあまりないため、手で日差しを遮って覗き込むようにして観察するとランプが点いていることは確認できるのだが、慣れないうちは「あれ?もう消えた?点いてる?」と一瞬心配になったものだ。その点ネイビーは日差しがあっても緑ランプが灯っていることは目視できる。本体が暗い色のため、緑の光源が周りの明るさによって消されてしまうことがない。その意味で、アイコスを購入する人でどの色にしようか迷われている方はネイビーをお勧めしやす。

 

 ・充電が長持ちする

 所詮アイコスは消耗品、長くつかえばバッテリーは消耗し、充電の減りが早くなってくる。毎日充電していたしモバイルバッテリーも持ち歩くようにしていたため(スマホの充電も切れるのが早くなっていたため)アイコスの充電が切れて本当に困ったことはあまりなかったのだが、それでも過ぎ行く日々の中で充電の減りが加速していることは実感できていた。1日充電を怠ると次の日の夕方までには充電切れを起こしていたので、かなり消耗していたことになる。それがなんと、至極当たり前だが、新品に替えてからは以前より充電が長持ちするようになり、ストレスフリーを満喫中だ。

 

  ・味が新鮮

 使い古したアイコスで吸うのと、新品で吸うのとは、やはり、全然味が違う。ブレードの周辺を上から見ると、まっさらなプレーンな状態ですごく綺麗な新品のアイコス。リフレッシュした味は、アイコスを吸い始めた頃の、まだこの風味に慣れてない、あの「いや〜な感じ」を思い出させる。「嫌なんかい!」と自分で突っ込みを入れたくなるが、アイコスに変えたばかりの頃は個人的にアイコスはかなり不味かった。その不味さをも想起させる美味さを新品のアイコスによって得たのである!

 

 

 以上、アイコスを新品に替えて改めて実感したことをまとめてみた。恨むらくは、もうちょっと耐用年数を長くしてほしいのと、雑な私にとっては機械として繊細すぎるということであるが、所詮は消耗品(何回も言ってすいません)だ。新型はもうちょっとそこら辺が改善されてるのかな?